リーカホのメダカとピンポンパールの飼育メモ

メダカ ピンポンパール 飼育メモ帳

ピンポンパールの稚魚 おちょぼ口は育たないのかな?

 

 

右下の子まぁまぁおちょぼ口。

この2匹は昨年11月生まれ。

 

 

この子は口が大きく開く。

今年の春先生まれ。

成長が早い。


 

 

おちょぼ口について調べた結果

①個体差

②成長のスピードが遅い

 口が大きく見える子は

 単純に成長が早く、体格に対して

 まだ他の部位が追いついていない。

③成長につれて口先が

 締まってくる個体がいる。

 

稚魚のうちは骨格、軟骨がまだ

柔らかく発展途上の為、口の開閉に

使う筋肉や骨格構造が未完成なので

成長につれて顎の骨格がしっかり

してきて、今までおちょぼ口に

見えていた子もはっきり開閉

する様になるケースもある。

 

普通に餌を食べられて

成長も他の子と変わらないよう

であれば、特に心配せず

様子見。

 

らしい。

 

が、稚魚でおちょぼ口だと

上手く育ったことがない。

 

本当に食べてるのか

わからないので

ゾウリムシやミドリムシを

一応入れているが、

 

後は季節によって屋外飼育。

グリーンウォーターや

微生物で育つかな?と思って。

 

でもおちょぼ口は我が家では

育たない!

 

5歳又永眠

元気だった頃の写真。

名前はパンダちん

いつまでも黒白柄だったから。

 

ちょっと背びれとか奇形なのかな?

泳ぐのがめちゃくちゃ下手だったけど、

 

よく頑張って食べていた。

 

泳ぐの下手だから回りの

勢いに負けていたけど、

愛嬌たっぷり近づいて来て

可愛かった。

 

この世代の子達本当に

みんな仲が良くて、

くっついていた。

 

結構思い出してしまう。

8月の屋外の餌やり

今年は暑かったり、涼しかったりで

なかなかクソ暑いのに慣れない。

 

ずっと暑ければ体も慣れるんだろうけど。

 

さて、我が家の屋外メダカ、

ピンポンパールの夏の餌やり

①朝早めと夕方

 日中暑い時間帯は水温が急上昇し

 酸欠や消化不良を起こしやすい

 らしい。

②30℃を超える日は餌を減らす

 夏は水が傷みやすいので。

 餌の与えすぎ

  ↓

 水質悪化

  ↓

 星になるを避ける。

③35℃を超えると溶存酸素が減る。

 消化には酸素が必要。

 酸素の供給が追いつかず消化不良に

 なるらしい。

 

対策

①遮光して水温をなるべく上げない。

②餌の量を減らす。

③エアレーションをして

 溶存酸素を増やす。

 

とはいえエアレーションは

全ての容器は難しいのが現状。

なので、なるべく1匹辺りの

水量を取るようにはしている。

 

餌の回数は平日は1〜2回

朝家を出る時間と帰宅する時間に

左右される。(外が暗い時はあげたり、

あげなかったり。)

 

週末も1〜2回(朝はあげるけど

夕方寝てしまって、外が暗くなって

起きたりするから)言い訳なんだけどね!

 


 

屋外ピンポンパールの稚魚。

この気候でも元気にしている。

 

餌はだいぶ大きくなって

きたので、オオミジンコ+市販の

稚魚用のフレーク餌。

 

良く食べている。

 

屋外メダカ水槽。

昨年生まれ。

 

食欲旺盛。

凄い勢いで寄って来る。

見ていて飽きない。

屋内水槽の苔の掃除はこの程度(我が家では)

苔に関して、我が家は奥面は

ほぼ放置。

前側とヒーター等を付ける部分

キスゴムを付ける所は

激落ち君で掃除している。

 

苔をある程度残している理由。

①水質浄化

 水草も入れているが、苔も

 硝酸塩やリン酸の吸収に

 役立っている

②バクテリアの定着場所

③水草より丈夫で光量や

 水温の変化に強い。

④おやつになる。

⑤自然に近いと思って。

 

苔の悪い点

①見た目が悪い。

②放置すると硬くこびりつき

 スクレイパーや苔取りパッドでないと

 落ちにくくなる。

③苔の増え過ぎは、ろ過不足による

 硝酸塩やリン酸の過多。

 水質悪化のサインの場合あり。

 

苔が適度に生える分には水質の指標、

浮遊藻対策として悪くはないが、

増え過ぎは照明時間や換水頻度で

調整が必要。

 

 

 

苔の生え方の理想

①週1回の苔取りで軽く

 こすれば落ちる程度

②2〜3日で明らかにザラザラしてくる

 場合は、照明時間が餌の量が

 多いかも

③逆に何ヶ月も全く生えない場合は

 水質が過度に貧栄養か照明が弱すぎる

 可能性あり。

 バクテリアのバランスがやや

 不安定な事も。

 

ピンポンパールは大食漢なので

栄養過多になりやすく

苔が生えやすい環境。

完全にゼロを目指すより

軽く生えて、軽く取れるサイクルを

維持するのが水質安定という意味でも

バランスが良いらしい。

 

 

2歳と4歳の水槽。

別容器で育てていた子が

大きくなってきたので、

合流!

中央の小さい子。

 

だいぶ慣れてきたようで、

大きい子が来ても、ビビらなく

なった。

 

そういえば、底面もこすってないから

底面も苔が生えてる。

見た目は余り良くないね!

 

まぁ、ピンポン達が元気なら

それで良いけどね!

 

 

 

5歳永眠

泳げていた頃の写真。

左下の子。

 

凄く人懐っこかった。

 

この世代で1番成長が

遅かった。

 

ちょっとのんびり屋さん。

餌をあげても全然違う所で

遊んでた。

 

気づいてからも食べるのが

遅かった。

 

名前はべにたん

口の所が紅してるみたいだったから。

 

この世代は本当みんなで

並んでこっちを見てたな!

 

ありがとう!

楽しかったな!

 

屋外メダカ飼育 グリーンウォーターとの付き合い方

グリーンウォーターの濃さの目安

手のひらを水中に入れて10センチ位

輪郭が見える程度。

 

それより濃くなったら

足し水or半換水

急激に薄めると水質バランスが

崩れる為。

 

この期間はどうしてもグリーンウォーターになってしまう。

全ての容器ではないが。

 

ただ、メリットもある

①稚魚の生存率があがる。

 植物プランクトンは

 格好の餌だから。

②水質の安定

 植物プランクトンが

 アンモニアや亜硝酸を吸収

③強い日差しや苔対策

 直接日光を遮る。 

 植物プランクトンが養分を消費

 する為、苔の発生を抑える。

④色揚げ効果があるとされている。

 

逆に欠点もある

①見えにくい

②急激な水質の変化

 グリーンウォーターの崩壊の可能性

③濃くなりすぎると夜間酸欠リスク

 昼間は光合成で酸素を出すが

 夜は呼吸で酸素を消費するから

 

ちょうど良い濃さに保つ様に

調節する必要がある!

 

って仕事してたらなかなか

難しくない?

 

この時期すぐ濃くなるし、

帰宅したら外暗いし。

他にもやる事あるし。

 

なので、出来るところまで

という事で!

 

屋外ピンポンパールの稚魚達。

5匹生存。

 

昨日20リットル容器に移動した。

今迄5リットル位のミジンコ容器

だったから、いくら日陰とはいえ

急激な水温変化が心配だったので!

 

なんとか屋外で夏を乗り切っておくれ!

屋内にはもうスペースがないので。

 

 

 


 

ピンポンパール過去の悲しい思い出

初めてピンポンパールが

我が家に来た年の夏。

 

昼間は35℃超え連発の年。

仕事から帰宅したある日、

ピンポンパールが1匹を残し

沈んでいた。

浮かべない。

上に向かって泳ごうとする姿を

見て悲しくなった。

我が家はマンションで

日当たりが良い。

仕事から帰宅後は室内が

蒸し暑い。

相当水温が上がったのだろう。

 

結局その後泳ぐ事なく

死んでしまった。

 

当時は一匹辺りの水量不足、

水換え不足もあったと思う。

 

後は高水温の危険性として

 

 

こんな感じで水質悪化、酸欠に!

 

なので今では常時エアコンつけっぱなし、ヒーターありで屋内ピンポンパール達は過ごしている。

 


 

 

現状では4歳 2歳 今年生まれは

元気に育っている。

 

このまま上手く育っていきますように!